現在 「親たちの思いをカタチに。」を目標に政治活動を展開中。朝の駅頭も続けています。



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 目黒区議会議員>

 富士見 大郎 
 
ふじみ  だいろう





 民主党目黒政策委員


 目黒生まれ 40歳

 4人の子育てに奮闘中!

 2007年4月 目黒区議会議員選挙で
1806票のご支持を頂戴し初当選。
 
 現在 「親たちの思いをカタチに。」を
目標に政治活動を展開中。


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2008.6.17 一般質問

 【富士見・質問】  

それでは、民主・区民会議の一員として一般質問をさせていただきます。  
私が今回質問をするテーマは、
待機児の問題
であります。

それも大きく分けて「保育園の待機児問題」、そしてもう一つは 「学童保育クラブの待機児問題」
働きながら子育てをしている親にとりましては、この保育園と学童保育クラブというのは非常にありがたい存在であります。 そして、保育園に通っていた子どものうちの多くの子どもが学童保育クラブにも通っております。
この二つは切っても切り離せない関係にあり、いわば子育て支援における延長線上にある事業だと思っております。そこを踏まえた上で、以下に大きく2点質問をいたします。  

1.保育園における待機児対策
まずは大きな1番として、 保育園における待機児対策についてです。
現在、目黒区の発表における保育園の待機児数、これは昨年4月時点のものでありますけれども、51名と聞いております。 しかし、この数字が区民の感覚と大きくかけ離れていることは、だれしもが感じているところではないでしょうか。
特にゼロ歳児や1歳児など低年齢児については、途中からは入れないんでしょうという認識が広まっていることもあり、 申し込み前にあきらめてしまう人、あるいは窓口に来て、一つの保育園で10人以上が待っているといった状況を聞いて、 ほかの方法をやむなく選ぶ人もいるでしょう。出産を機に退職した母親が再び働き出すタイミングを見計らいつつ、 保育園の待機児事情によってちゅうちょしたり、あきらめたりしている人もたくさんいるのではないかと思います。
これは単なる予想で言っているのではなく、実際に相談を受ける頻度などから推察しても、かなりの数の人が目黒区の保育園事情によって悩み、 また本意でない選択を強いられていると言えます。 そこで、住みたいまち、住み続けたいまち目黒を掲げている青木区長、保育園事情によって働くことにちゅうちょせざるを得ない、 そんなまちが住みたいまちと、住み続けたいまちと言えるでしょうか。  

では、目黒区の保育園の状況がどうなのか他区と比較して見てみます。「平成19年度版特別区の統計」資料を用い、 ゼロから4歳児の人口等を見てみます。
人口や面積が比較的目黒区と近い豊島、新宿、墨田、中野の4区と比べてみます。ゼロから4歳児の人口をまず申し上げますと、 目黒が8,456人、豊島が7,011人、新宿が8,319人、墨田が8,709人、中野が9,032人。これを踏まえて認可保育園の数を見てみると、 目黒は25園、豊島34園、新宿37園、墨田40園、中野37園。そして保育園児の、認可保育園ですけれども、保育園児の定員数を見ると、 目黒が2,411人、豊島3,190人、新宿3,487人、墨田3,891人、中野3,305人となっております。 さらに、ゼロから4歳児人口に占める保育園の定員数の割合、これを見ると、豊島45.5%、新宿41.9%、墨田44.6%、中野36.6%、 これに対し目黒は28.5%ということになっております。これは圧倒的に低い数字だと言えます。
もちろん認証保育所や無認可の保育園の状況、保育ママの普及状況など、区によって違いがあることは確かですが、他区と比べ目黒区が数字の上でもはっきりと待機児が出て 当たり前の状況であることを示していると私は思います。
今申し上げたのは、19年度版の統計資料の数字で他区と比べたものですが、目黒区の子どもの数を見てみますと、 ゼロから4歳児の人口は、平成16年4月末の人数で8,312人、 平成20年4月末が8,643人、実に4年間で331名もふえています。
この資料を細かく見ますと、特にゼロ歳児と1歳児の増加が顕著となっております。

そこで、今後の待機児対策について区長の基本姿勢を伺います。・・・・・・
                      ・・・この続きはこちらからどうぞ!





2007.6.20
第2回定例会
一般質問

初当選から2ヶ月足らずの初めての一般質問。何をどう聞こうか、戸惑いながらの質問でした。内容は、目黒区の施策やキャンペーン等のPR方策について、マーケティング的手法の活用を提案しつつ問いました。また、区政のスポークスマンとしての副区長の配置、副区長2名制について、選挙の投票率アップ対策についても質問しました。
区長が一度答えたあとの再質問で、「区長の肉声で答えていただきたい」と言ったら、「さっきのも肉声です」と言われてしまった(>_<)、「答弁原稿を読むのではなく、区長の本音で」という意味だったのですが…。
2007.9.20
決算特別委員会
質疑1

小学1年生に配布される防犯ブザーの、品質の問題、選定の問題を質疑し、また使い勝手を良くするための工夫を提案しました。
2007.9.21
決算特別委員会
質疑2
    
学童保育クラブに通う障害児の通所支援について、質疑と提案を行いました。また、第二上目黒保育園の月570万円という超高額な家賃と20年の契約で借りているという点について問いました。
障害児の通所支援については、その後、08年度の予算に新たに2千2百万円増の予算措置がなされ、大変有効な質疑になったと思っています。
2007.9.25
決算特別委員会
質疑3

      
小学校のプールの時間などのための更衣室の整備状況と、校庭の芝生化について聞きました。
持ち時間が少なく、駆け足での質疑になってしまいました。
2007.11.21
第4回定例会
一般質問
    
2回目の一般質問。地域コミュニティのあり方についてと、指定管理者制度の運用について聞きました。しかし、第二田道保育園の移行問題についても質疑し、再質問からはこの問題のやりとりに。
いまこのやりとりを読み直しても血圧が上がってくるくらい、怒りに震えながらやった質問でした。
2008.3.18
予算特別委員会
質疑1
    
住区センターの会議室、夜の10時まで借りてるのに、9時半くらいから追い出しにかかるのはけしからん!と、細かいことですが、聞いてみました。また、住区住民会議のあり方についても聞きましたが、暖簾に腕押し的な感じでした。
2008.3.19
予算特別委員会
質疑2
    
前年の決算の時に聞いた障害者の通所支援に予算がついたので、その運用がより使い勝手の良いものになるよう、内容について細かくチェックをしました。そして、もう一つは、僕自身、最も記憶に残る質疑の一つですが、中根小学校内たつまき学童保育クラブにおける新三年生児童の強制転所問題について、切実なる訴えをしました。この質疑がきっかけとなり、その後1週間のあいだに区が方針転換し、強制転所はなくなりました。
議員になって良かったと思えた瞬間です。
2008.3.24
予算特別委員会
質疑3
    
宣言塔撤去後の有効活用についてと、児童遊園の遊具の安全性とタバコの吸い殻問題について聞きました。宣言塔については、実は、同じ会派の松田さんの代理で聞いたものでした。松田さんが副委員長だったため質疑ができないからです。そんなこともあります。
2008.3.31
会派代表
予算賛成討論
    
「討論」というのも、これが初めての経験でした。会派の副幹事長をやっているとこういう仕事が回ってきます。国政のことに触れたりの前段は実際のところどうでもいい部分で、飾りのようなもの。中盤は、この予算委員会で民主会派の各議員から出た質疑内容を念押し的に羅列しただけ。最後の7行だけは思いを込めました。
2008.6.17
第2回定例会
一般質問

    



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